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2011/05/11

コメント

名無し

>お詫びした

市民の反応がどうだったのか。
誰一人、抗議しなかったのか。

>こうした書類紛失で、「市民への不利益を生じさせることはない」と改めて述べました。

傲慢な感じがする言明だ。
支給が遅れとか、時効とか、再提出時の交通費や遅刻・早退などによる収入の減少とか、口座番号・支給額・プライバシーが洩れる不安とか、「市民への不利益」が何もないのか。

田儀  公夫

「傲慢な感じ」の部分変更します。お詫びの言葉などそんな印象を受けていませんので訂正します。「市民に不利益を生じさせることはないのか」と問うたのはこちらの言葉でしたので。

名無し

家畜に放射線による障害が出現していないか、検証が必要だと思います。
不憫ですが、殺さずに、炭鉱の「カナリア」みたいに、危険を知らせる役目を果たしてもらえないでしょうか。

【放射能漏れ】警戒区域の家畜を殺処分へ 政府、福島県に指示 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110512/dst11051216140013-n1.htm

田儀  公夫

東北大震災の出来事で涙をさそう一つが、家畜やペットのことです。
先日の報道では、処分される牛が牛小屋から出ようとしないことやトラックに乗るのを拒否する映像がありました。
子どものころ、農耕用の牛がいました。牛の目は、大変大きく真っ黒でやさしい目をしています。
ある年齢に達すると、博労が小牛と交換にきます。
はなぐらを掴んだ博労が牛を引っ張りますが、「行かない」と抵抗する姿は、子供心につらいものがありました。
同じ光景がそこにはありました。
もう、随分、遠いい前のこと思い出しています。

名無し

厳重な放射能防護をしなければ立ち入れないほどの放射能汚染なら、家畜やペットに被爆による症状が現れている、と疑えます。
健康障害の証拠を消すための「殺処分」だとすると、走り回っている牛を殺すのですから、本当に残酷なことをするものだ、と思います。

「県家畜保健衛生所の職員6人が2班に分かれ、放射線量を測りながら作業。警戒区域内は防護服とマスクを着用し、1日の被ばく放射線量の上限を50マイクロシーベルトに定めている。」
【東日本大震災】家畜殺処分へ立ち入り始まる 福島の警戒区域 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110425/dst11042511160013-n1.htm

参考

福島第1原発:警戒区域の家畜「処分せず研究に活用を」 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000m040050000c.html

参考

「筒井信隆副農相は26日の会見で、学術研究目的などで一定条件を満たせば区域外への移動を容認する方針を明らかにした。」
「警戒区域内の家畜については、学識経験者が、区域内で生かしたまま学術研究に活用するよう求めている。」
福島第1原発:警戒区域の家畜学術活用 条件付きで容認へ - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110527k0000m040097000c.html

参考

「こうした中、獣医師ら有志が、所有者が安楽死を拒んだ動物を集め研究目的で飼育する「ファームアニマル・サンクチュアリ構想(仮称)」の準備を進めている。そうした動物を集めた農場を作り、放射性物質の影響を研究する計画だ。家畜の命を救い、原発事故収束後は観光目的で活用することもにらむ。」
福島第1原発:「家畜の安楽死」難航 無断放牧など混乱も - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110527k0000e040062000c.html

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