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2011/09/04

コメント

名無し

彼の弟には何の罪も無かった。
帝国主義戦争と日本帝国主義の暴走の犠牲であった。
彼は被爆したのであろうか。孤児であったのだろうか。

『直立不動の少年』+米従軍カメラマン、ジョー・オダネルのコメント どさんこ
http://www.asyura2.com/0510/idletalk16/msg/890.html

野良通信

「オダネル」という名前をどこかで。と記憶をたどると。7月17日毎日新聞「時代の風・彼岸から語りかける理性」で加藤陽子氏が紹介していた。「この写真は、現在、『トランクの中の日本』(小学館)などで見ることができる。」と。
ヒューマニズムなど何の力も持たないとシニカルが支配する時代ですが。少年の心にオダネル氏の心が共鳴したのは、ヒューマニズムの働きによる以外に無いだろう。そしてその、共鳴が60数年、加藤氏を含めてヒトビトの間に共鳴しつづけている。(写真はただの化学反応の軌跡に過ぎないのであるけれども)

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